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	<title>鉱物の詳しい説明 | パワーストーンとの付き合い方や天然石たちの意味や効果など詳しくご紹介します</title>
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	<description>パワーストーン通販専門店</description>
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	<title>鉱物の詳しい説明 | パワーストーンとの付き合い方や天然石たちの意味や効果など詳しくご紹介します</title>
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		<title>ヘブン＆アース社を詳しくご紹介します</title>
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		<dc:creator><![CDATA[下田裕也]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 15:36:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鉱物の詳しい説明]]></category>
		<category><![CDATA[ヘブンアンドアース社]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ヘブン＆アース社（H＆E社）【見分け方｜ギャランティカード】【個人でも買えるの？】 パワーストーンを語るうえで、ヘブン＆アース社（H＆E社）をご紹介しないわけにはいきません。 ロバート・シモンズ（Robert Simmo...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>ヘブン＆アース社（H＆E社）【見分け方｜ギャランティカード】【個人でも買えるの？】</h3>
<p>パワーストーンを語るうえで、ヘブン＆アース社（H＆E社）をご紹介しないわけにはいきません。</p>
<p>ロバート・シモンズ（Robert Simmons）氏が率いるアメリカの会社です。</p>
<p>この辺の説明はざっくりと省きまして（いろんなサイトで紹介されていますので）、私の方では実務的な話題に触れていこうと思います。</p>
<p>よく話題に出るのは</p>
<ul>
<li>証明書・保証書・ギャランティカードについて</li>
<li>ヘブン＆アース社から直接石を買うことってできるの？</li>
</ul>
<p>の2点です。</p>
<p>これらについて詳しくご紹介しようと思います♪</p>
<h3>ヘブン＆アース社（H＆E社）発行の”証明書・保証書・ギャランティカード”</h3>
<p>上の写真にも載っていますが、こちらの動画もご覧くださいませ。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/iTGYyXKHkRI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ヘブン＆アース社が管理する鉱物には、ご覧のようなカードが付いています。</p>
<p>証明書・保証書・ギャランティカードなどと呼ばれていますが、どの呼び方でもよいと思います。正式名称はとくにないので。</p>
<p>このカードは「この石は私たちヘブン＆アース社が管理し、販売したものです」ということを示すものになります。いわゆるブランディングですね。</p>
<p>私がヘブン＆アース社から石を買って、それを個人的に愛用するならカードは必要ないです。直接買ったわけですからね。</p>
<p>個人的に愛用するのではなく第三者に提供する場合、間違いなくヘブン＆アース社から買った石であることを示す必要がありますよね。</p>
<p>たとえばHERMESやGUCCIなどのバッグ、どこかに必ずブランド名が刻まれているはずですよね。</p>
<p>しかし、石にブランド名を刻むことはできないので、カードの存在が重要になってくるわけです。</p>
<h3>当店のヘブン＆アース社発行ギャランティカードの扱いについて</h3>
<p>当店は、もちろんヘブン＆アース社から仕入れたアゼツライトやアマゼツなども使用して制作活動に励んでおります。</p>
<p>この記事に掲載しているカードなどはすべて当店にある原本たちです。</p>
<p>たとえばアゼツライトを例に挙げますと、ある程度まとまった数を仕入れても、付いてくるカードは1枚だけです。</p>
<p>原本の枚数が少ないため、当店で制作したブレスレットなどにカード原本を付けるすることは難しい感じでございます。</p>
<p>なのでカラーコピーを同封させていただいています。</p>
<p>高解像度の等倍でキレイにプリントしていますので、通常の用紙にプリントしていますが、見た目は原本とほぼ同じでございます。</p>
<p>なぜこんなことを申し上げるかといいますと、ヘブン＆アース社が発行したものではないカードが出回っているという話があるからです。</p>
<p>そんなカードの現物を見たことはないので詳しい説明はできないのですが、ネットでいろいろ見てみると実際に存在していることは間違いなさそうです。</p>
<p>HERMESやGUCCIなどのアパレルブランドもそうですが、どの分野でもいろいろありますよね。</p>
<h3>新しいホログラムタイプのご紹介｜ヘブン＆アース社発行ギャランティカード</h3>
<p>見慣れたグリーンのギャランティカードのデザインが一新されました。<br />
ホログラムタイプで、角度によってキラキラと輝く豪華なデザインが特徴です。</p>
<p>こんなデザインです。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/heavenandearth-card-img01.jpg" alt="新しいヘブン＆アース社発行ギャランティカードその1" width="768" height="608" class="aligncenter size-full wp-image-2280" srcset="https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/heavenandearth-card-img01.jpg 768w, https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/heavenandearth-card-img01-300x238.jpg 300w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/heavenandearth-card-img02.jpg" alt="新しいヘブン＆アース社発行ギャランティカードその2" width="768" height="608" class="aligncenter size-full wp-image-2281" srcset="https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/heavenandearth-card-img02.jpg 768w, https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/heavenandearth-card-img02-300x238.jpg 300w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>基本的なレイアウトは同じですが、だいぶデザインが変わりましたね！</p>
<p>このホログラムタイプのギャランティカードをカラーコピーしても、当然のことながらホログラムのキラキラは再現できません。<br />
なので偽装防止になるわけですが、原本の枚数が少ないので当店のように1粒単位にバラして作品に仕上げる場合は原本を同封することができません。</p>
<p>しばらくは従来どおりグリーンのギャランティカードのカラーコピーを同封させていただくことになりますが、何か良い方法を検討しようと思います。</p>
<h3>個人でもヘブン＆アース社から直接石を買うことってできるの？</h3>
<p>できますよ♪<br />
こちらがヘブン＆アース社のネットショップです。<br />
<a href="https://heavenandearthjewelry.com/" rel="noopener" target="_blank">heavenandearthjewelry.com</a></p>
<p>法人でなければいけないというわけでもないですし、少額のお買い物でも大丈夫です。</p>
<p>アメリカのネットショップでお買い物することになりますのでちょっと敷居は高いですが、特に難しいことはありません。</p>
<p>対応もしっかりしてますし、購入後のお荷物追跡番号もしっかりと通知してくれますよ。</p>
<p>お買い物自体は安心できますが、お察しのとおり送料はものすごく高いです。</p>
<p>お買い物の金額にもよりますが、送料は5000円ほどになります。発送日の一週間後くらいには手元に届きます。</p>
<p>さらに、手元に届いてから数日ほど経つと、FedEx（フェデックス）から「関税などの税金を建て替えてるから払って頂戴！」という請求書が届きます。</p>
<p>1500円ほどですが、追加で支払う必要があります。</p>
<p>送料と関税などの税金で6500円ほどかかるわけですから、ある程度まとまった量のお買い物をしないと割高になってしまいます。</p>
<p>この辺を考慮してご検討くださいね。</p>
<h3>ちょっと得した気分になるヘブン＆アース社のフルカラーカタログ</h3>
<p>ヘブン＆アース社でお買い物をしていると、年に1回ほどカタログが送られてきます。</p>
<p>フルカラーで、しっかりした本格的なカタログです。</p>
<p>こんな感じです。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/f36cbf4f9079f88881abb6cb414b6dce-1024x811.jpg" alt="ヘブン＆アース社のフルカラーカタログ1" width="728" height="577" class="aligncenter size-large wp-image-1354" srcset="https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/f36cbf4f9079f88881abb6cb414b6dce-1024x811.jpg 1024w, https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/f36cbf4f9079f88881abb6cb414b6dce-300x238.jpg 300w, https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/f36cbf4f9079f88881abb6cb414b6dce-768x608.jpg 768w, https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/f36cbf4f9079f88881abb6cb414b6dce.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/736d64af5b6c054b9f6494895453d945-1024x811.jpg" alt="ヘブン＆アース社のフルカラーカタログ2" width="728" height="577" class="aligncenter size-large wp-image-1355" srcset="https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/736d64af5b6c054b9f6494895453d945-1024x811.jpg 1024w, https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/736d64af5b6c054b9f6494895453d945-300x238.jpg 300w, https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/736d64af5b6c054b9f6494895453d945-768x608.jpg 768w, https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/736d64af5b6c054b9f6494895453d945.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>時間があるときに眺めるととても楽しいです。</p>
<p>いろんな石がずらりと掲載された本ってあまりないので、商品カタログではありますが、鉱物標本のような感じでちょっと得した気分になります♪</p>
<h3>当店が扱っているアゼツライトなどはとても美しいですよ</h3>
<p>ヘブン＆アース社に関しましてざっと説明させていただきました。</p>
<p>仕入れたアゼツライトやアマゼツなどは、基準を満たしたものだけを作品に使用しますのでとても美しい仕上がりになります♪</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://kiri2.net/wp/name/azeztulite/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2018/05/azeztulite-1-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="アゼツライト（アゾゼオ）" decoding="async" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">アゼツライト</p><span class="date gf">2018年5月13日</span></div></a></div>
<p>ぜひご期待くださいね！</p>
<p>アゾゼオ（AZOZEO）に関しての詳細をご説明した記事も書いていますので、ぜひご覧くださいね。</p>
<p>ヘブン＆アース社に関してさらに詳しくなりますよ♪</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://kiri2.net/wp/relationship/azozeo/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2019/01/Himalaya_Azez_Ajoite-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="アゾゼオ（AZOZEO）とは" decoding="async" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">アゾゼオ（AZOZEO）とは</p><span class="date gf">2018年5月20日</span></div></a></div>
<h3>ヘブン＆アース社の石を使用した作品一覧</h3>
<div class="supplement ">
素敵な作品がたくさんありますよ♪<br />
<div class="btn-wrap aligncenter big"><a href="https://kiri2.net/heaven-and-earth">一覧を見る</a></div>
</div>The post <a href="https://kiri2.net/wp/description-of-stone/heavenandearth/">ヘブン＆アース社を詳しくご紹介します</a> first appeared on <a href="https://kiri2.net/wp">パワーストーンとの付き合い方や天然石たちの意味や効果など詳しくご紹介します</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ヒマラヤ水晶について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[下田裕也]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 May 2018 19:38:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鉱物の詳しい説明]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒマラヤ水晶]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>水晶といえば無色透明の水晶玉をイメージされる方が多いと思います。そのイメージに合致するのは”ブラジル産”になります。 圧倒的な透明度を誇る美しい水晶の産地はブラジル産ですので♪ ちなみに、当店で「水晶」と表記しているのは...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>水晶といえば無色透明の水晶玉をイメージされる方が多いと思います。そのイメージに合致するのは”ブラジル産”になります。<br />
圧倒的な透明度を誇る美しい水晶の産地はブラジル産ですので♪</p>
<p>ちなみに、当店で「水晶」と表記しているのはブラジル産の天然水晶のことでございます。<br />
合成水晶などの人工水晶は一切使用していません。</p>
<p>私の中で”特別な水晶”として挙げるなら、アゼツライトとヒマラヤ水晶です。<br />
アゼツライトに関しましてはこちらをご覧くださいませ♪</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://kiri2.net/wp/name/azeztulite/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kiri2.net/wp/wp-content/uploads/2018/05/azeztulite-1-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="アゼツライト（アゾゼオ）" decoding="async" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">アゼツライト</p><span class="date gf">2018年5月13日</span></div></a></div>
<h3>ヒマラヤ水晶について</h3>
<p>当ページではヒマラヤ水晶に関して詳しくご紹介しますね！</p>
<p>文字通り「ヒマラヤ山脈付近」で採れる水晶のことを指します。</p>
<p>ヒマラヤ山脈はアジアが誇る”地球上で最も標高が高い地域”です。ひとつの山ではなく、無数の山々で構成されています。全体を指してヒマラヤ山脈と呼びます。</p>
<p>標高8,848mを誇る世界最高峰の山といえば、もちろんエベレストです。<br />
エベレストもヒマラヤ山脈を構成する山々のひとつです。そう考えると、ヒマラヤ山脈というのはとてつもなく巨大なスケールですね。</p>
<p>私たち日本人には少しイメージしにくいかもしれませんが、ヒマラヤ山脈は5つの国にまたがっています。<br />
インド、ネパール、パキスタン、中国、ブータンです。</p>
<p>天に最も近い場所。神々に最も近い場所。そう表現される神聖な存在でもあります。世界最高峰の霊山といわれています。</p>
<p>そんなヒマラヤ山脈付近から採れた水晶。私が”特別な水晶”として挙げる理由をお分かりいただけたと思います♪</p>
<h3>ヒマラヤ水晶の採掘について</h3>
<p>ヒマラヤ山脈と聞くと真っ白な雪に覆われた山々をイメージすると思います。ヒマラヤ水晶は、積もった雪をせっせと掘り返し、雪の下から採れるのでしょうか。</p>
<p>答えは「No」です。</p>
<p>断崖絶壁の大きな大きな壁のような斜面を地道にガリガリと削っていって採掘作業をするのが基本です。命がけですね。<br />
もちろん重機やダイナマイトは使用できません。すべて人の力だけで作業をします。</p>
<p>ここで疑問が生じます。<br />
エベレストなど世界トップレベルの標高の山に登るのは容易なことではありません。そんな山に登って鉱物を採掘できるものでしょうか。</p>
<p>たとえば標高8,611mの山。世界第２位の高峰として知られるK2。<br />
K2産のヒマラヤ水晶も流通していますが、具体的にどうやって採掘しているのでしょうか。</p>
<p>正直申しまして私は把握していないので、当店では”採掘に関する詳細を把握しているガネーシュヒマール産”を仕入れるようにしています。</p>
<h3>当店はガネーシュヒマール産を仕入れています</h3>
<p>当店が使用しているヒマラヤ水晶はガネーシュヒマール産なのですが、ガネーシュヒマール産は採掘に関して詳細をある程度把握しています。</p>
<p>ネパールの首都カトマンズの北東にそびえ立つ山々。標高は約7400mほどを誇ります。像の顔を持つ神様ガネーシャが住む山として愛されています。</p>
<p>実際に採掘作業が行われるのは標高2000-4500mほどにある鉱山です。ガネーシュヒマールそのものではなく、鉱山は雪山ではなくて緑が多い森になります。</p>
<p>向こうの方にガネーシュヒマールの山々を見渡すことができる場所にある鉱山です。言い換えますと”ガネーシュヒマールの山々が見守る神聖な場所”ですね♪</p>
<p>これはとても重要です。<br />
標高7000m以上を誇るガネーシュヒマールに登って雪を掘り返して採掘作業をするのではなく、ガネーシュヒマールの山々を見渡すことができる場所にある鉱山から採れる水晶です。</p>
<p>誰でも採掘作業ができるわけではありません。この土地にゆかりのある人々だけが採掘作業を許されています。神聖な場所ですからね。<br />
もちろん重機などは使用できませんので、人の手で地道に採掘します。希少価値が高いのは当然ですね。</p>
<p>いかがでしょうか。<br />
ガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶に関してだいぶ詳細にイメージできるようになってきたと思います。<br />
採掘に関しても納得ですよね。なので仕入れています。</p>
<p>前述のように、たとえばK2産は具体的にどの辺で採れたものなのでしょうか。<br />
文字通りK2に登って採掘するとは考えられないので、K2が目の間に広がる場所にある鉱山ということなのでしょう。<br />
この辺の詳細を把握することができていないので、把握できているガネーシュヒマール産を仕入れるようにしています。</p>
<p>これで当ページの内容を終えてもよいのですが、せっかくなので代表的な7つの産地をご紹介しますね。</p>
<p>ヒマラヤ水晶に関してネットで調べたりしていると、おそらく下記の産地が挙げられていると思います。</p>
<h3>ガネーシュヒマール産（ネパール）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://chips-powerstone.ssl-lolipop.jp/aishipr/img/himaraya-ganesh-himal.jpg" alt="ガネーシュヒマール産（ネパール）" /><br />
詳細は前述させていただきました。<br />
当店はこのガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶を仕入れています。</p>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><a href="https://kiri2.net/is/?q=%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%A4%E6%B0%B4%E6%99%B6&#038;and_or=0&#038;price_range_start=&#038;price_range_end=&#038;category=0&#038;sort=0&#038;view_type=0">一覧を見る</a></div>
<p>安定してずっと仕入れ続けることは難しいので、手に入るタイミングでできるだけまとめて仕入れておくようにしています。</p>
<p>写真のように、向こうの方にガネーシュヒマールが見渡せる場所にある鉱山で採れる水晶がガネーシュヒマール産でございます。</p>
<h3>マニカラン産（インド・クル市）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://chips-powerstone.ssl-lolipop.jp/aishipr/img/himaraya-manikaran.jpg" alt="マニカラン産（インド・クル市）" /><br />
タイミング次第なのですが、マニカラン産のヒマラヤ水晶（さざれ石）が手元にあるとき、プレゼントとして少量ですが同梱させていただくことがございます。</p>
<p>（安定して仕入れることができないので、正式なラインナップに加えることができない感じです）</p>
<p>浄化力に優れた水晶として挙げられるのがマニカラン産のヒマラヤ水晶です。<br />
マニカランはシーク教の聖地なので、シーク教の寺院がたくさんあります。また、ヒンドゥー教の寺院もあります。</p>
<p>マニカランは温泉地としても有名です。ヒマラヤの奥地にある天然温泉。ステキですね！<br />
ちなみに、下着や水着を着用して温泉を楽しむのがルールです。この辺は日本の温泉と違いますね。</p>
<p>小さな村ではありますが、石造りの立派な建物も多く、ホテルやお土産屋さんもあったりします。ショールが名産です。伝統的な技術でお織りで一枚一枚丁寧に作るショール。素晴らしい逸品ですね♪</p>
<p>マニカラン行きのバスがあるので便利です。便利ですが、日本のバスのように快適ではないですし、ましてやヒマラヤの奥地ですので、車酔いに要注意ですね。</p>
<p>マニカランには鉱山がいくつかあるので、採掘のイメージもつきやすいです。なので、マニカラン産のヒマラヤ水晶も、手に入れることができるチャンスがあれば積極的に買い付けています。</p>
<h3>カンチェンジュンガ産（ネパール）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://chips-powerstone.ssl-lolipop.jp/aishipr/img/himaraya-kangchenjunga.jpg" alt="カンチェンジュンガ産（ネパール）" /><br />
エベレスト、K2に次いで世界第3位の標高（8,586m）を誇ります。ネパール東部とインド・シッキム州の国境付近になります。</p>
<p>1850年頃は、カンチェンジュンガが世界最高峰だと考えられていたそうです。</p>
<p>カンチェンジュンガにたどり着くまでには5-7日ほどかけてトレッキングすることになります。</p>
<p>岩でゴツゴツした山々を越えていくことになりますので、この辺が鉱山になっているのだと思います。<br />
さすがに、カンチェンジュンガに登って採掘作業は無理でしょうから。</p>
<p>ダージリンという紅茶がありますよね。ダージリンは標高2,134mなのですが、カンチェンジュンガを眺めることができるので、観光地としても有名です。</p>
<p>ダージリン・ヒマラヤ鉄道という登山鉄道がありますが、これは世界遺産に登録されています。</p>
<p>カンチェンジュンガはネパールとインドにまたがる巨大な山なのですが、ネパールでは採掘禁止なので、流通しているカンチェンジュンガ産ヒマラヤ水晶は具体的にどの辺で採れたものなのでしょうか。<br />
詳細がよく分からないので、当店では扱っていません。</p>
<h3>マナスル産（ネパール）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://chips-powerstone.ssl-lolipop.jp/aishipr/img/himaraya-manaslu.jpg" alt="マナスル産（ネパール）" /><br />
標高8,163mで世界8位の標高です。サンスクリット語で「精霊の山」です。<br />
そして、マナスルに初めて登頂（1956年）したのはなんと日本人なんだそうです♪</p>
<p>世界の果てまでイッテQ!というテレビ番組でイモトアヤコさんが登頂に成功したことでも有名ですね。</p>
<p>たくさんのシェルパやガイド、そして医師などが同行し、ものすごいお金をかけて成し遂げたものなので”イモトアヤコさんが登頂に成功”と表現することに関して批判があるようなのですが、同じ豪華な布陣だったとしても私には成し遂げれないことなので、やはりスゴいことだと思います♪</p>
<p>マナスル産のヒマラヤ水晶はどの辺の鉱山で採ったものか良くわからないのと、流通量は極めて少ないので、手に入れるチャンスはこれからもなさそうな気がします。</p>
<p>仮に手に入れるチャンスがあったとしても、いろいろ分からないことが多いので、個人的なコレクションとして買い付けるに留めることになると思います。</p>
<h3>マカルー産（ネパール）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://chips-powerstone.ssl-lolipop.jp/aishipr/img/himaraya-makalu.jpg" alt="マカルー産（ネパール）" /><br />
標高8,463mで世界5位の標高です。ネパールとチベットにまたがっています。<br />
世界屈指の”登りづらい山”なんだそうです。</p>
<p>「マカルーの西壁」は人類の限界を超えたルートで、世界の一流クライマーたちの挑戦をすべて跳ね返したそうで、西壁のルートは未だに誰一人として成功していないそうです。</p>
<p>いったいどんなルートなのだろうと気になりますが、挑戦しようという気持ちは一ミリも湧いてこないので、西壁のルートを制覇した超人のドキュメンタリー番組があればぜひ観たいですね♪</p>
<p>果たして、誰が最初に西壁のルートを成功させるのでしょうか。楽しみです。</p>
<p>ゴツゴツした岩や断崖絶壁も多いようなので、鉱山もあるのでしょう。マカルー産のヒマラヤ水晶は標高4,000-5,000mほどのところで採掘しているそうです。</p>
<p>マカルー産とされているヒマラヤ水晶を手にしたことがありますが、極めて透明度が高く、艷やかで美しい水晶です。</p>
<p>採れる量はとても少ないようなので、これからもほとんど流通しないと思います。<br />
もし手に入れるチャンスがあったなら、個人的なコレクションにすると思います♪</p>
<h3>ガウリシャンカール産（ネパール）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://chips-powerstone.ssl-lolipop.jp/aishipr/img/himaraya-gauri-shankar.jpg" alt="ガウリシャンカール産（ネパール）" /><br />
標高7,135mで、雪男の足跡が発見された場所として有名です。</p>
<p>ガウリシャンカールは、「ガウリ」と「シャンカール」に分けることができます。二つの頂上がある山で、南部がガウリ、北部がシャンカールと呼ばれています。</p>
<p>シャンカール（Shankar）とは、ヒンドゥー教の主神シヴァの異名のひとつなんだそうです。<br />
ガウリ（Gauri）とは、シヴァ神の妻である女神の名前のひとつなんだそうです。</p>
<p>主神と女神の名を与えられた山。それがガウリシャンカールです。これ以上ないほど神聖な名前ですね♪</p>
<p>標高6,000mほどの場所から採れるそうで、極めて希少価値は高いです。詳細は分からないのですが、立ち入り禁止の区域が増えているそうなので、今でも希少価値は高いのですが、これからは”手に入らない水晶”になってくるように思います。</p>
<p>ガウリシャンカール産といえば水晶ではなくスモーキークォーツが有名です。有名といって希少なのであまり流通していません。</p>
<h3>K2産（パキスタン）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://chips-powerstone.ssl-lolipop.jp/aishipr/img/himaraya-k2.jpg" alt="K2産（パキスタン）" /><br />
最後にご紹介するのはK2です。<br />
標高8,611m、世界2位の標高を誇ります。エベレストに次いで第2位ですね。</p>
<p>今までご紹介してきたガネーシュヒマールやマニカラン、ガウリシャンカールたちはとても立派で神聖な名前でしたね。</p>
<p>世界2位を誇るK2は、なぜ”K2”という無機質な名前なのでしょうか。もっと神聖な名前がついていてもおかしくないというか、そうであるべきですよね。</p>
<p>理由は、あまりに遠く離れた奥地になるため19世紀末まではその存在が知られていなかったんだそうです。<br />
存在が知られていないので当然名前も付いていませんでした。</p>
<p>カラコルム山脈のひとつにK2があります。測量をしていた際、記録するために名前を付けるわけですが、カラコルム（Karakorum）の頭文字「K」の後ろに番号をつけて、標高の高い山にK1・K2・K3・・・、と名前というか番号を付けていたそうです。</p>
<p>K2以外はその後正式な名前が付いたそうなのですが、K2だけは「K2（カラコラム山脈測量番号2号）」のままなんだそうです。</p>
<p>なぜK2のままなのか…。調べてみたのですが答えは見つかりませんでした。<br />
覚えやすいので「K2」という呼び方で広く浸透したため、あらためて名前を付ける必要はない、といった感じで今に至るのかなと思います。</p>
<p>逆にカッコイイですね♪<br />
世界2位なのに立派な名前をつけずに測量番号なのですから。このギャップがステキです！</p>
<p>K2は前述のとおりカラコルム山脈のひとつなので、カラコルム山脈のどこかに鉱山があって、そこから採れた水晶がK2産となっているのかな、と思います。<br />
まさか、K2に登って採掘するなんて現実的ではありませんから。</p>
<h3>ヒマラヤ水晶の魅力</h3>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>かなりボリュームのあるページになってしまいましたが、ヒマラヤ水晶についてかなり詳細なイメージを持つことができるようになったと思います♪</p>
<p>それぞれの名前から、人々の信仰心などが伝わってきます。神聖な山々を見渡せる場所から採れる水晶たち。ステキですよね。</p>
<p>これからいろんな”ヒマラヤ水晶”を見る機会があると思います。<br />
そのとき、産地がどこなのかを気にして見てみてくださいね。天然石の奥深さを感じていただけると思います♪</p>
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<p>下田裕也</p>The post <a href="https://kiri2.net/wp/description-of-stone/himalayan-range/">ヒマラヤ水晶について</a> first appeared on <a href="https://kiri2.net/wp">パワーストーンとの付き合い方や天然石たちの意味や効果など詳しくご紹介します</a>.]]></content:encoded>
					
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