アクアマリン

アクアマリン

アクアマリンの効果・意味|幸せな結婚のお守り

アクアマリンは「幸せな結婚のお守り」として世界中で親しまれているパワーストーンです。エメラルドなどと同じ鉱物(ベリル)に属していて、アクアマリンは薄い緑色から水色のものを指します。

人生を「航海」として見た場合、その長い航海を素敵なものにしてくれる…という考えから「航海を共に歩むパートナーと幸せな生活を送れるお守り」へと発展してきました。ですのでアクアマリンは『幸せな結婚生活のお守り』となります。

癒しの効果がとても強く、体内に溜まったマイナスエネルギーを綺麗に洗い流してくれてるといわれています。

アクアマリンを鉱物的な視点で見てみよう

とても爽やかな色合いで、名前も素敵ですよね。パワーストーン全体で見ても人気の高い天然石に分類できると実感しています。

品質の幅はかなり広く、高品質になるとドンと単価が高くなります。色合いを見るとすぐに品質が分かります。明らかな違いがありますので。

品質が高くなるにつれてブルーが鮮やかになっていきます。
濃いブルーで、なおかつ明るく鮮やかなアクアマリンは極めて品質が良いといえますね。

とはいえ、大きさによって同じ品質に分類できる粒であっても見え方は違ってきます。

たとえばローズクォーツなども同じことがいえるのですが、粒が大きくなればなるほど透明度は下がっていきます。

同じ高品質であっても、6mm→8mm→10mmになっていくにつれて少しずつ透明度は下がっていくのですが、これは物理的な現象なのでしかたないと思います。

基本的に高品質のアクアマリンを使用するのがオススメですが、ブレスレット全体の色合いのバランス次第では、あえて品質を下げて、薄いブルーのアクアマリンを使用することもあります。

全体的に淡い色合いで統一するなら、高品質のアクアマリンが入ると目立ってしまうので、品質を下げて、薄い(淡い)ブルーのアクアマリンにすればバッチリですね♪
(品質が下がると黒い内包物が目立つ傾向にあるので、この辺は気をつける必要があります)

ちなみに、当店は高品質アクアマリンを使用しています♪

アクアマリンはベリルに属する鉱物です

アクアマリンは、エメラルドやモルガナイトと同じく「ベリル」に属する鉱物です。

鮮やかなアクアマリンのブルーは、ごくわずかに鉄分が入り込んだために発色する色合いです。

アクアマリンの色合いには幅があるのですが、お察しのとおり、鉄分がどのように入り込んだかによって違いが出てきます。

そして、濃いブルーのアクアマリンは評価がグッと高くなります。

同じベリルに属する鉱物で、ピンク色が可愛いモルガナイトも人気ですね。

モルガナイト

モルガナイト

2018年5月20日

【画像】高品質アクアマリンと良質アクアマリンを見比べてみよう

「高品質」と「良質」のアクアマリンを見比べてみることにしましょう♪
色合いの違いをご覧ください。

高品質アクアマリンと良質アクアマリン

左から「一般的な品質」「良質」「高品質」になります。細かい説明は必要なさそうなほど、明らかな違いがありますね。

”高品質”の粒があまりに別格過ぎますが、”良質”もとてもキレイで素敵です。実際に”良質”に分類されるアクアマリンは使用しています。

この写真の粒は6mmなのですが、このレベルの”高品質”は6mmのみになります。これより大きな粒で同じ表情になると、手に入れることは不可能ではないのですが、ほぼ手に入らないくらい希少価値が高くなります。

6mmなのでなんとか確保することができています。

※高品質ベリルのプレミアムブレスレットとストラップを制作していますが、これらは高品質アクアマリンの8mmを使用しています。ものすごく単価が高いので、どちらも高価な作品になっています)

【動画】高品質アクアマリンと良質アクアマリンを見比べてみよう

さて、次は写真のアクアマリンたちの動画を見てみましょう。動画だとさらに違いが分かりやすいと思います。

写真でも違いがハッキリしていましたが、動画だとさらにハッキリしますね。

繰り返しになりますが、”高品質”のアクアマリンは6mmのみになります。

例外的な存在なので、「ものすごく品質の良いアクアマリンはこんな表情・色合いをしているんだな」といった感じでご覧くださいね。

染色・着色されたアクアマリンもあるようです

『手元にあった発色の良いアクアマリンを水洗いすると、水がブルーに染まって、アクアマリンの色が薄くなった』という話を聞いたことがあります。

現物を拝見したわけではないのですが、間違いなく染色・着色のそれですね。

気になるのが、まったく関係ない他の石をブルーにしてアクアマリンっぽくしていたのか、アクアマリンではあるけれど人工的に濃い色にしたのか、です。

どちらもよくないことですが前者ならあまりにひどい話ですよね・・・。

発色が良くて透明度も高いのにとても安価なアクアマリンがあったとしたら、ちょっと距離を置いた方がよいかもしれませんね。

アクアマリンの最高峰サンタマリア・アクアマリン

アクアマリンには幅広い品質があることが分かりましたね。

その中で、頂点に君臨するアクアマリンの最高は「サンタマリア・アクアマリン」と呼ばれています。

最高に美しいアクアマリンはサンタマリア鉱山で採れたので”サンタマリア”と名付けられたのですが、マダガスカルやモザンビークでも見つかったため、今では産地は関係なく「サンタマリア・アクアマリン」と呼ばれるに至っています。

当店ではサンタマリア・アクアマリンは扱っていませんが、アクアマリンを語るうえでは避けれない存在なのでご紹介しました。

ちなみにこちらがサンタマリア・アクアマリンです。

サンタマリア・アクアマリン

アクアマリンのブルーとはちょっと違う感じがします。ローズクォーツとディープローズクォーツの関係のような感じがしますね。

アクアマリンを使用した作品一覧

素敵な作品がたくさんありますよ♪

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