マニフェステーション(クォーツインクォーツ / 貫入水晶)

マニフェステーション(クォーツインクォーツ / 貫入水晶)

水晶を取り込んだ水晶

水晶にはいろんな表情がございますが、その中で極めて個性が強くてめずらしいのがマニフェステーション(クォーツインクォーツ)です。

マニフェステーションと呼ぶのが一般的ですが、クォーツインクォーツと呼んだ方がイメージしやすいと思います。貫入水晶とも呼ばれていますね。

文字通り”水晶の中に別の水晶が取り込まれたもの”です。

他の鉱物の成分が混ざったものはいろいろありますが、マニフェステーションは”混ざった”ではなく”取り込んだ”という表現が正しいです。

取り込んだ水晶もそのままの姿で目視できるのが最大の魅力ですね♪

内に秘めた本当の想いを引き出して、迷いを断ち切って前進する力を与えてくれる、といわれています。

マニフェステーションなのか、ネガティブ(負晶)なのか

マニフェステーションを扱う上で避けることができないテーマがあります。

↑のタイトルのとおり、マニフェステーションなのか、ネガティブ(負晶)なのか、です。

前者は、冒頭で書いたとおり別の水晶を取り込んだものですね。後者は”水晶の中に水晶の結晶の形をした空洞があるもの”です。

炭酸ガスなどが閉じ込められて、その部分が空洞になります。面白いことに、その空洞は水晶の結晶のような姿になったりします。
なぜそうなるのでしょうね。この辺は私は詳しく把握していないのですが、鉱物の神秘を感じますね。

水を取り込んで、その部分が水晶の結晶のように見える場合もあります。マニフェステーションのように見えますが、実際は水が入っているわけです。
気泡があれば、その気泡は水の中で動くので見分けやすいです。気泡がなければ見分けるのは難しいですね。

このように「本当にマニフェステーション?」となってしまうので、簡単に仕入れるわけにはいきません。

自信を持って「これはマニフェステーションです!」と言えるものを仕入れる必要がありそうですね。

目視で分かりやすく見分けれるものだけを狙って仕入れることになるわけですが、そもそもマニフェステーションは希少価値が高くて簡単に手に入りません。さらに条件を厳しくして、その条件をクリアしたものだけを仕入れるとなると、ほとんど出会えないです。

そのため、当店で扱う場合は必然的に限定品になります。完売と再販を繰り返すことになると思います。あらかじめご了承ください。

取り込んだ水晶のファセット(先端の斜めになっている面)に虹色の輝きを確認できるものは、自信を持ってマニフェステーションを言えます

取り込んだ水晶のファセットの部分が虹色に輝いているなら、それは気泡でもなく水でもなく、取り込んだ水晶と言えますね♪

虹色の輝きはマニフェステーションであることの絶対条件ではありません。虹色の輝きがないマニフェステーションも存在しているからです。

しかし、目視で見分けることができることを条件としましたので、虹色の輝きがあるものだけを仕入れることになります。これが確実だと思いますので♪

水晶の奥深い魅力を感じていただけるはずですよ!

マニフェステーション(クォーツインクォーツ)を使用したアイテム一覧

素敵な作品がたくさんありますよ♪

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