ルチルクォーツ

ルチルクォーツ

金運アップのパワーストーンとして圧倒的な知名度と人気を誇るのがルチルクォーツだと思います。

かなりの知名度があるので流通量が多い石かといえばそうではなく、希少価値が高い希少石でございます。

ルチルクォーツは「ルチル」と「クォーツ」に分類できます。要するに、ルチルが内包した水晶ということですね♪

希少価値が高いのは”ルチル(金紅石)”です。針のような見た目が特徴で、これは二酸化チタンの結晶のひとつです。

ルチルの希少性がとても高いので、それを内包した水晶は当然希少価値が高くなるわけですね♪

ルチルそのものの美しさはルチルクォーツの品質の良し悪しに直結します。透明度の高い水晶に美しいルチルが内包している粒は高品質に分類され、とても高価になります。

ルチルは基本的にとても細い針のような感じなのですが、稀にとても太いルチルがあったりします。タイチンルチルクォーツですね♪

ルチルは、あのダイヤモンドよりも高い屈折率を誇ります。屈折率は”輝き”に影響を与えるものですが、数値としてはダイヤモンドよりキラキラしていることになりますね。

ただ、ルチルはダイヤモンドのように透明感があるわけではないので宝石として扱われることはありませんでした。

ようやくその美しさが評価されるようになり、ルチルクォーツとして圧倒的な地位を確立することになったわけですね♪

自らの魅力を磨き続けると、いずれそれは評価されるということですね!金運アップの代表的なパワーストーンとして挙げるのに相応しいですね!

さて、念の為申し上げておくべきこととしまして、「○○ルチル」という名前で呼ばれる石は以外と多いです。

ブラックルチル、ブルールチル、グリーンルチル・・・。
ルチルと名付けられているので”ルチル(金紅石)”の仲間のように思ってしまいますが、残念ながら仲間ではなくまったく別の鉱物です。

ブラックルチルはトルマリンです。ブルールチルとグリーンルチルはアクチノライトです。
(正真正銘本物のブラックルチルもありますが、ほぼ目にする機会はないでしょう。トルマリンである可能性が極めて高いです)

なんとなく見た目がルチルクォーツっぽいということで”○○ルチル”と呼んだりするわけですが、これは良くない傾向だと思います。

見た目が似ていたとしても鉱物的な価値に大きな差があるので、それらを仲間っぽく扱うのはよくないと思います。

ちなみに、美しいアクチノライトは希少価値が高いです。透明度の高いアクチノライトインクォーツはルチルクォーツと十分に肩を並べることができる鉱物だと思います。

とはいえ、ルチルクォーツの品質の幅は鉱物全体でもトップクラスに広いです。
コンビニでお菓子を買うくらいのお値段で手に入るルチルクォーツもあれば、家族で豪華なディナーを堪能できるだけのお値段よりもさらに高価なひと粒もあったりします。

この幅の広さは制作者泣かせでもあります。
自身を持って「このルチルクォーツは高品質です!」と掲げるには勇気がいるわけです。上には上があるので。

逆にいえば、制作者の腕の見せ所でもありますね!
当店のルチルクォーツはどのサイズも美しいですよ。上を見るとキリがない鉱物ですが、それでもあえて申し上げると、当店のルチルクォーツは高品質です♪

ルチルクォーツを使用したブレスレット一覧

素敵な作品がたくさんありますよ♪

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