佐渡赤玉石(さどあかたまいし)

佐渡赤玉石(さどあかたまいし)

佐渡赤玉石(さどあかたまいし)の効果・意味|魔を払う縁起の良い希少石

弥生時代から装飾品に使われた歴史がある鉱物で、美しい朱(赤)色は魔を払う効果があるとして大切に扱われてきました。

また、邪念を払い除け自らが信じる道を突き進む力を与えてくれるともいわれています。

庭石としても親しまれてきました。
見事な日本庭園に佐渡赤玉石の庭石があると、土地全体が守られているようでとても安心感がありますね♪

鉱物的な視点で佐渡赤玉石を見てみよう

産地は新潟県佐渡市です。
佐渡赤玉石はほとんど産出しないので鉱物的な価値がとても高いです。
鉄分と石英が高温高圧の中で結合した鉱物です。

黄色っぽい色合いの個体もありますが、現在当店が確保したのはこちらの写真のように赤色を基調とした丸玉になります。
佐渡赤玉石

新潟県の鉱物とといえば糸魚川市の糸魚川翡翠を真っ先に思い浮かべますが、佐渡市の佐渡赤玉石も日本が誇る鉱物でございます。

余談ですが、日本三大銘石は

  • 佐渡赤玉石(新潟県産)
  • 本御影石(兵庫県産)
  • 佐治川石(鳥取県産)

です。

ちなみに、開運!なんでも鑑定団という有名なテレビ番組に佐渡赤玉石が2度登場したことがありました。
鑑定結果は40万円と500万円。後者は大きな塊2個でしたがスゴい金額ですね!

真野俊隆が豊臣秀吉に佐渡赤玉石を献上したことがあるんだそうです。
(真野俊隆がどのような人物かは調べても分からなかったのですが、こういう歴史もあったんだそうです)

あの豊臣秀吉が持っていた佐渡赤玉石を私たちも手にすることができるとは、なんだか背筋がシャキッと伸びる感じですね!

佐渡赤玉石を使用した作品一覧

素敵な作品がたくさんありますよ♪

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